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アクセスログ解析

最近のポスレジでは35歳〜40才位の中年のおっさんがビールと週刊誌を何時に買いましたなんていうことまで分かるようになっていますが(最も見た目以上に老けていたら41歳〜45歳のおっさんがということになりますが)
インターネットではログを解析することで、ポスレジのように(それ以上に)誰が夜中の2時にどこから来て秘密のコラムを30分立ち読みして資料請求して帰ったなんていう事が分かります。
特に訪問者がWebサイトを見る直前に閲覧していたページのURL情報を示すリファラーと呼ばれる情報が重要で、検索キーワードの情報などが分かります。
当社が継続的にホームページの改善を担当する場合などはこのログ解析を元に打ち合わせをして次の改善ポイントを打合せていくことになります。例えばアクセスログのデータがないのに最近ホームページで仕事が取れないとかの相談を受けても中々明確な回答は出せません。
ホームページを作ったらアクセスログ解析を必ず行ってください。ソフトの値段はピンキリですので機能と対応ログ数などによって判断してください。
作りっぱなしのホームページなら作らない方がましです。私が巻頭で申し上げたようにホームページを作るだけの時代は終わり、ホームページを分析・活用する事が必要な時代になったということを肝に銘じてください。そしてアクセスログ解析はその中心的な役割を担います。
アクセスログ解析で特に重要なのは以下の項目についての検証です。
●使用された検索エンジンの種類
YAHOO、Google、MSNで大多数を占めます。
●検索エンジンに入力したキーワード
複数キーワード「税理士 港区」を分析できるソフトがベストですが、単数キーワードでも結構です。
●ユニークの来訪者数
ホームページに実際アクセスしてきた人の数
●トップページの離脱率
検索エンジンのクロールするページ数が増加したことによりトップページ以外のページにダイレクトで検索エンジンからアクセスしてくるケースが増えましたのでトップページに対するアクセス数の比率は落ちて来ていますが、TOPページは重要なナビゲーションの役割を持ちますので、中ページで迷った場合などTOPページに戻ってまた次のページに進んでくれるのが理想です、TOPページで行きたいコンテンツ等を探せない、または関心を持ってもらえないのはあまり好ましくありません。
●コンバージョンのルート検証
士業ホームページの場合相談フォームのサンキューページを目的ページに設定してください。そのページにたどり着くまでにどこを通って相談することを決心して相談完了まで至ったかを検証します。つまり成功パターンの検証です。この場合途中の説明ページが分かり易かったことなどが考えられます。
ホームページについて相談したい方はこちらからお問い合わせください。
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