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ホームページデザイン

ブランディングの基本はロゴタイプとシンボルマークになりますのでホームページのデザインで注意すべき点はロゴマークの扱いとなります。
SONY、IBM、キャノンなどのサイトとを見てみればよく分かると思いますがロゴの大きさはともかく非常に目立つようにロゴが配置されています。
ロゴの作成は大抵別料金となってしまいますので、小さな士業事務所にとっては負担となることが多いので私も提案を見送ることがあるのですが、もしロゴマークが無ければ作ってください。ちゃんと管理された良質なロゴマークはコミュニケーションを容易にします。そして訳の分からないイメージ写真より余程デザインの幅を広げてくれます(両方使うのがベターではありますが)。
このように重要な要素であるロゴマークは各ページのヘッダ部分に分かりやすく配置いたします。ヘッダ部分は中ページと共通でも構いませんし、中ページはやや幅が短めでもいいです。ロゴが目立ち分かり易いという考えでデザインを進めてください。
TOPページはブランディングとナビゲーションの役割を持ちますのでデザイン性が要求されます。TOP以外から入ってきたユーザにはTOPへの誘導がうまくいくようにします。TOP以外からきたユーザでコンテンツに興味を持ってもらったのにTOPページが経路から外れてしまっているのはサイトの構成に問題があります。
TOPページは前から繰り返しているように何の事務所か一目瞭然にします。デザインもそのコンセプトが伝わり易いデザインにします。そしてサイト内にどんなコンテンツがあるか分かり易いナビゲーションデザインにします。一度迷った場合でもTOPに戻れば次に行きたいページが分かるようにします。
TOPページデザインの重要な点
- ロゴマークがはっきり分かるデザイン
- 何を売りにしている事務所か一目瞭然のデザイン
- ナビゲーションとして機能したデザイン
- 事務所価値を落とさないようなある程度洗練されたデザイン(信頼出来ると思わせるデザイン、一人事務所でも事務所規模が見えないようにすることは重要です、所長の経歴も詳しく書いてください)
- 自分の写真はなるべく使う(これも信頼を勝ち取る要素です)
中ページに関してはヘッダ部分に分かり易いロゴと一目瞭然の事務所説明が入っていればそれで結構です。つまりサイトのタイトルを分かり易いものにすればそれでよいと言うことになります。
ホームページについて相談したい方はこちらからお問い合わせください。
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