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ビデオ(DVD)・CD-ROM

ビデオ(DVD)やCD-ROMは映像や音声を盛り込むことが出来ますのでより人間性に触れることができます。
差別化できたホームページを運営することが出来て、サイトでユーザの信用を得られたとしても、士業やコンサルタントなど専門家の場合は合うか合わないかなど人間性の部分も大きく関わってきます。
小冊子の項で小冊子をを読ませることにより見込み客に選択のステップを踏ませると申し上げました。
ビデオにもそういう意味合いはありますが、顔や声が入るということはどうしても人間性が表現される度合いは大きくなります(ブログにも共通した使命があります)。
そして、配布ビデオの内容によっては見込み客がより親近感を持つことができます。
また会うための仕掛けということに関しては小冊子と同じですので小冊子の項を参考にして下さい。
ビデオ(DVD)やCD-ROMを提案すると大多数の先生は腰が引けるのですが、あまり難しく考えることはありません。ビデオはご自分で開催したセミナーがまず一つ。
それから講師で招かれたセミナー(この場合配ってよいかどうかは主催者に確認してください)。
ビデオ素材が何もなければ自分で撮るということになりますが、恥ずかしいしテンションが上がらないという方はどなたかに聞き役になってもらって話すとスムーズだと思います。
私の場合士業ホームページの作り方というビデオを配っていますが、聞き役には知り合いの経営コンサルにお願いしてビデオを撮りました。だいたいこんなことを聞いてという振りをしておいて後は流れで進行します。当社の顧問先の場合私が聞き役になる場合もあります。仲のいい方でそれなりに慣れている方だと和やかになっていい雰囲気が出せます。今はインターネットの通信環境も随分よくなりましたのでホームページ上に一部を載せても重く感じませんのでFLASHで3分ぐらいは見せてしまって、希望者にはダビングしたものを送ります。
ビデオと比べるとCD-ROMは声だけで済ますことも出来ますし、データ類も相当量入りますので小冊子との中間ぐらいのツールと言えるでしょうか。
パワーポイントで制作したデータに音声ファイルを貼り付けてhtmlに書き出せば品質的には十分です。パワーポイントは特別なソフトではないので皆さんも少しは使えると思うので、これを機会にもう少し使い込んでみてはいかがでしょうか。
これらのものは当社のようなプロにお願いするまでもなくどんどん自分で試してみてください。ある程度依頼が増えて、テーマに確信が持てて、受注にも繋がり、費用対効果が見えてきて、さらによいものを作って資料送付からクロージングまでの確立を上げる必要がでてきた場合はプロに相談してみてください。
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