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紹介されるときのホームページの役割

当社が営業代行をしていて思うホームページの使い方をかんがえてみます。
ご存知かと思いますが当社は「専門家マッチング会計/社労士事務所(http://www.bestmatching.net/)」という専門家紹介サイトを運営しておりまして、税理士と社労士の営業代行をしております。
当社の場合一度依頼主にヒアリングに伺うようにしております。これがすんなり行けばあまり問題ないのですが、大きな企業であればあるほどその傾向が大きいのですが、出来るだけ詳しく先生の情報を詳しく事前に送ってくれということになります。
私が紹介する時は自分の中でベストと思われる先生をいくつかピックアップして、先生に電話して、確認して依頼主にアポを取るので、会えれば結構クロージングできる自信があるのですが、事前にプロフィールを送ってくれと言われてホームページがないケースが一番困ります。ホームページを持っている場合アドレスをメールで送ってここですと言えばそれで済みますが、ない場合は私がこの先生ですと言っている裏付けを示せる体裁を書類で整えないといけません。そうこうしているうちに時間はたってクロージング率はどんどん落ちていきます。前から申し上げているとおりクロージングは早いに方が断然結果を出ます。
その分野で紹介を受けようと思ったら私がご提唱しているような専門分屋型のホームページを作らなければいけません。どうでもいい業務は業務内容の説明に少し入っているだけでもクロージングできます。
これは私どものようなマッチング会社でなく、通常の紹介などにも応用できます。
前に触れたことがありますが顧問先の社長が知り合いを紹介してくれるときなどもその分野に強そうというのご紹介元の紹介動機になります。それを客観的に見せられるメディアがホームページということになります。
ホームページについて相談したい方はこちらからお問い合わせください。
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