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ホームページが士業向きの理由

今世紀は詐欺の時代とも言われています。
ネットの世界はもとより、振り込め詐欺、架空請求など数え上げたらキリがありません。
中小・零細企業はホームページから仕事を受注する時に信用形成にコストをつぎ込むことになります。
―中小・零細企業のホームページの信用を上げるにはー
- 社長の経歴
- 株主
- 取引先
- 業務実績
- ISO、プライバシーマークなどの取得
- 露出戦略で社長がマスコミに出る
など必死になって信用形成しなければいけません。
業務能力はまともな会社と判断された上で見られることになります。
士業の場合は国家資格者なので信用形成の部分は最初からパスされているようなものです。
一般の中小・零細企業の社長より税理士・社労士の方が詐欺などに加担する可能性はすくないでしょう。
最初から業務能力を見てもらえるので、一つハードルをクリアした状態にあります。
特に地方の先生からの相談で多いのがFAX-DMを送ったらそこの会社の顧問から電話でひどく怒られたとか、メールを送ったらなぜかそこの企業の先生から返信があり、怒りのコメントがあったとかというものです。
これらの証拠温存型プロモーションと違いホームページはユーザ自身が問題解決の為にアクセスして来ていますし、証拠も残りませんので同業同士の軋轢も少なくてすみます。
今までご説明してきたホームページに埋め込むツールはすべて自分の意思でアクセスしてきた見込み客に対してプッシュするためのツールなので同業との軋轢はありませんし、気の弱い先生でも確実な見込み客と接することが出来ます。
この2つのことからホームページは専門家(専門家といってもコンサルタントなどは怪しい会社も多いのでやはり士業)の情報発信にホームページは最適といえます。
ホームページについて相談したい方はこちらからお問い合わせください。
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