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ライティング

さて、企画書は出来ましたでしょうか。
周りの先生などに見せてみたでしょうか。
自分がユニークで専門的な人に表現できているでしょうか。
ここから企画書にある項目を埋めていくことになりますが、以前にお話したとおりメインの項目は小冊子をほとんどそのまま使いますので、小冊子が終わっていればもう完成したようなものです。
その他の部分を順番に埋めていきましょう。かの矢沢永吉さんは自分の好きな単語、歌に入れたい単語を並べておいてそれをつなげて作詞するということを聞いたことがあります。
まず検索エンジンにヒットさせたい単語を並べてみましょう。
そしてそれをつなげて人が読んでも違和感のないものにしていきます。
ここで大事なのは文章はロボットも読みますが見込み客も読むということです。
お客さんに分かり易く尚且つキーワードが盛り込まれているということが重要です。さらに借りてきた言葉ではなく自分の言葉で書いてください。また難しい専門用語は一般用語にも置き換えて入れておきましょう。
そういう意味では箇条書きにまとめる工夫がホームページには適しています。
くれぐれも過剰書きにならないようにご注意下さい。
毎日21時から23時まではホームページの原稿を書く時間に充ててください。
土日にやろうと思ってはいけません。土日は平日出来なかった業務をやって下さい。
また2時間以上書こうと思ってもいけません。人間せいぜい2時間ぐらいしか集中できません。
明日書くことを家まで歩きながら考える。このような訳で私は自宅まで30分毎日歩くようにしています。途中で迷ったらヒントをくれそうな人に電話します。夜電話できる知り合いは非常に貴重な財産です。
とにかく30分で問題解決の糸口と明日書く原稿と明日やる仕事をまとめて、家に帰ったらもう考えない。
これが原稿を早く書くコツです。しんどそうにしてはいけません何もジーコにインタビューして原稿を書けと言う訳ではありません。
ご自分の業務に付いて書くのです。
スケジュール表を作ってタイトルを「幸せホームページ計画」とか付けてプリントアウトして貼っておいてください。
期限を区切って原稿を作ることは非常に重要です。
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