 |
社労士が開業して成功するコツ・開業3年で年収3,000万円を稼ぐ方法

その1 開業時の心構え。

社会保険労務士向けの開業講座や開業マニュアル本を見ますと、社会保険労務士としての目標を年収1,000万円稼ぐこととしてあるものを良く見掛けます。
手が届く数字という事で設定してあると思うのですが、私はその目標は低いと考えます。
私は最低年収3,000万円の目標とすることを提唱します。
社労士事務所も「企業」と同じであり、きちんとした「計画」を立てて、その計画に基づき、戦略的・効率的に運営していけば年収1,000万円はおろか、2,000万でも3,000万でも、2〜3年の短期で達成することは充分可能であります。
実際に達成すればわかるのですが、社労士といえど個人商店ですから、経費はすべて自分持ちなので、手取りの年収1,000万円を取るには、事務所の売上が最低1,500万程は無いと取れないと考えます。まして職員を雇っていたらなおさらです。維持費がかかるからです。
山登りのルートが登る山の高さによって変わるように、年収1,000万円をゴールとするのと、もっと高い数字を目標とするのでは、目標到達の為の手段や方法も変わってきますから、どうせやるのなら少しでも高い目標に挑戦し、社労士として豊かな人生を実現しましょう。
私はズバリ、社労士成功のキーワードは「専門化」と「情報提供」と「効果」
の3つであると実践を通じて考えています。
この3つを軸にしながら、社労士の為の「経営計画」についてもお伝えして行きます。
社労士も経営計画は必要です。なぜなら、計画化することで何を何時どのような方法でやるのか明確になり、実践への検証も可能になり、更なる成長と成果につながるからです。
そして、私が一番得意とする「情報提供からの顧問・関与先獲得」の為の、実践に基づいた「事務所通信」「DM」の成功実例のコツや、営業訪問時の心構え・有効ツールの作成の仕方や営業トークのコツもお伝えしていきます。
難しい試験を合格し、やっと独立してもその3割は廃業し、6割は売上減で悩む社労士は、元々相手の役に立つスキルを持つ、もっと活躍し、社会の為に活動できる存在です。
ご一諸により良い方向へ行動しましょう。
月に1回か2回の予定で更新されます。
記事をご覧になるには無料会員登録をしてログインして下さい。
※会員登録している方には更新情報を「士業お役立ち情報メール」の中でご案内いたします。
社会保険労務士 川端康浩
|
 |
|